英語の疑問文はこれだけでOK!中学英語で会話が広がる質問フレーズ集

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こんにちは!レイニー先生です♪

英語が話せないと感じている方に、よく共通していることがあります。

それは
👉 「質問ができない」こと

単語も知っている。
文法もある程度わかる。

でも会話になると止まってしまう。

その理由はとてもシンプルで、
👉 会話を動かす“質問”が出てこないからなんです。

出てこない、と言うよりは頭の中で組み立てられない語順がぐちゃぐちゃになってします、ですね。

実は英語の疑問文は、すべて中学英語で作れます。

特別な表現は必要ありません。

ただし大切なのは
👉 知っていることではなく、口から出せること

この記事では、疑問文の基本から、
「会話で使える形」に落とし込んでいきます。


疑問文の基本は「語順」

英語の疑問文は、実はとてもシンプルなんです。

👉 まあ、簡単に言うと語順を変えるだけ

まずはここを軽く押さえておきましょう。

be動詞の疑問文

💬 Are you busy?
(忙しいですか?)

💬 Is she a student?
(彼女は学生ですか?)

be動詞を前に出す、頭では分かってはいるものの、中々急にはこの組み立てが難しい…

だからこそ、まずはbe動詞の疑問文で自分ごとにできるものをたくさん作ることをオススメします。

一般動詞の疑問文

💬 Do you like coffee?
(コーヒーは好きですか?)

💬 Does he work here?
(彼はここで働いていますか?)

do / does を使い、動詞は原形に戻すのがポイントです。

ゆっくり落ち着いた環境で考えるとわかる!と言う方が多いのも分かっています!

咄嗟に、be動詞と一般動詞の使い分けをできる様にするには、やはりいくつも疑問文をお作ってみることが大切!

過去の疑問文

💬 Did you watch the movie?
(その映画見ましたか?)

過去の出来事について聞きたいときは過去の疑問文を使います。

過去は did を使い、動詞は原型に!

さて、ここまでは「作り方」です。

でも、ここで止まってしまうと
まだまだ深みのある会話にはつながりません。

ちなみに私はアメリカ留学前はこのくらいで会話は十分にできるだろうと思っていたので、

この先に出てくる完了形などはもう捨ててました…。

しかーし、会話を深めるためには満遍なく疑問文の種類を持っていることが大切であることを痛感、

続きをお読みください。


英語は「質問の質」で決まる

英語が話せる人は、特別な単語を使っているわけではありません。

👉 いい質問をしているだけ

では「いい質問」とは何か?

それは
👉 相手が答えやすくて、会話が広がる質問です。

難しい文法ではなく、
“つながる質問”ができるかどうか。

ここが分かれ道になります。


スモールトークで使える質問5選

ここからは、実際にそのまま使える形でご紹介します。

ランダムに役立ちそうな質問をご紹介するので、

自分ごとにできそうなフレーズがあればぜひ自分のものにしてくださいね!

💬 How’s the weather today?
(今日の天気どう?)

💬 What do you like to do on a day like this?
(こういう日って何するの好き?)

天気から一歩進んで、「行動」に広げる質問です。

💬 What kind of food do you like?
(どんな食べ物が好き?)

迷ったらこれ。好きなものの話は会話が続きやすいです。好きな映画や国、話題はたくさんあるはず!

💬 What do you usually do on weekends?
(週末って普段何してるの?)

相手の日常を引き出す定番の質問。

💬 How did you get into that?
(どうやってそれ始めたの?)

一歩深く入る質問。相手のストーリーが聞けます。

ここで大切なのは流れです。

👉 天気で入る
👉 好きを聞く
👉 少し深掘る

この流れだけで、会話は自然と続きます。


少しだけ差がつく疑問文

ここからは、会話に「ニュアンス」を加える表現です。

💬 It’s hot today, isn’t it?
(今日は暑いね、そうでしょ?)

共感を生む言い方。ぐっと距離が縮まります。

💬 Don’t you like it?
(好きじゃないの?)

相手への驚きや確認のニュアンス。

💬 Could you tell me where he lives?
(彼がどこに住んでいるか教えてもらえますか?)

丁寧でやわらかい聞き方。大人の英語です。

文法から入っていくと、自分で言いたいフレーズを作るまでに中々辿り着かないイメージですが、

言いたいことありきで、そのために必要な質問の作り方から入ると、幅広い表現で相手と会話ができるはずです!


実はよく使う「完了形の質問」

会話でよく出てくるのがこの形です。

💬 Have you been to Kyoto?
(京都に行ったことある?)

💬 Have you finished your lunch?
(もうお昼食べた?)

💬 Have you lived here long?
(ここ長く住んでるの?)

👉 「今までどう?」を聞くときに使います。

完了形を勉強していた時には中々理解に苦しんだ方も多いのではないでしょうか。

文法の意味を理解することに時間をかけるよりも、この例文に似た自分ごとにできる完了形を取り入れた質問をたくさん作ってみると、次第に理解は深まるはずです。


今日からやってほしいこと

英語は

👉 覚えるものではなく
👉 口に慣らすもの

です。

おすすめはとてもシンプル。

👉 「明日使う質問を1つ作る」

💬 What did you do today?
(今日何した?)

これを実際に口に出す。

それだけで、英語は確実に変わっていきます。


レイニー先生から最後に

英語が話せる人は、特別な人ではありません。

👉 「質問できる人」

ただそれだけです。

もし今、

会話が続かない
英語が出てこない
自信がない

そう感じているなら、大丈夫です。

英語は「使う場所」があれば、必ず伸びます。

私が代表を務める
イングリッシュ・パートナーズでは、

文法を「使える形」にして、
実際の会話の中で練習していきます。

あなたの英語が、自然に口から出てくる感覚を
ぜひ体験してみてください😊

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第273回 【初心者脱却のカギ】中学英語を“使えば”英会話はできる!15の実用フレーズで検証 ポッドキャストのエピソード · レイニー先生の今日から役立つ英会話 · 2025年6月12日 · 18分

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この記事を書いた人

16歳でミュージカルの勉強の為、単身渡米。
ミュージカル「CHICAGO」を始め数々の舞台に立つ。
帰国後、バイリンガルMCとしてフジテレビ「ネプリーグ」などTVやイベント、英語講師として活動。
現在、オンライン英会話スクール 「イングリッシュ・パートナーズ」の代表を務める。また、YoutubeやPodcast番組などでも活躍中。

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