こんにちは、レイニー先生です♪
英語で話しているとき、
- 「言いたいことはあるのに言葉が出てこない…」
- 「沈黙が気まずい…」
- 「なんだか会話のリズムがぎこちない…」
そんな経験、ありませんか?
実はその“間”を自然に埋めてくれるのが
**英語のつなぎ言葉(filler words)**なんです✨
日本語でいう
「えーっと」
「あのー」
「なんというか」
みたいな表現ですね。
ネイティブも普通に使っていますし、
これを少し知っているだけで
英語がぐっと自然に聞こえるようになります。
今日は、会話ですぐ使える
英語のつなぎ言葉10個をご紹介します!
英語のつなぎ言葉(フィラー)とは?
つなぎ言葉とは、
考えている間の“間”を自然に埋める言葉です。
英語でも、ネイティブは話しながら考えています。
そのときに使うのが
- Um
- Well
- So
- I mean
などの言葉。
つまり、
英語が上手な人ほど、実は自然に使っているテクニックなんです。
英会話でよく使うつなぎ言葉10選
① Um / Uh
考えながら話すとき
Um… I’m not sure.
(うーん…よくわからないな)
ちょっと考えるときの定番フィラーです。
② Well
話を切り出すとき
Well, I think it’s a good idea.
(うーん、それはいいアイデアだと思うよ)
やわらかく意見を言いたいときに便利。
③ So
話の流れを作るとき
So, what do you want to do?
(それで、何がしたいの?)
英語ではとてもよく使われる言葉です。
④ Like
カジュアルな会話で
It was, like, amazing!
(もう、なんか、すごかったの!)
若い世代の会話ではとてもよく聞きます。
⑤ You know
共感を求めるとき
You know, it’s kind of hard to explain.
(なんていうか、ちょっと説明しにくいんだよね)
「わかるでしょ?」というニュアンスです。
⑥ Let’s see
考えを整理するとき
Let’s see… where did I leave my bag?
(えーっと…カバンどこに置いたっけ?)
何か思い出そうとしているときに使います。
⑦ I mean
言い直すとき
I mean, it’s not that bad.
(いや、そんなに悪いわけじゃなくて)
補足したいときによく使われます。
⑧ Actually
実は…と言いたいとき
Actually, I’ve never done that before.
(実は、それやったことないの)
少し意外なことを言うときに自然です。
⑨ Anyway
話題を戻すとき
Anyway, let’s get back to the main point.
(とにかく、本題に戻ろう)
会話がそれたときに便利。
⑩ By the way
話題を変えるとき
By the way, how’s your sister?
(ところで、妹さん元気?)
スモールトークでもよく使います。
つなぎ言葉の使いすぎには注意
便利なフィラーですが、
使いすぎると逆効果になることもあります。
例えば
Um…
you know…
like…
を毎回入れてしまうと
自信がない印象になることも。
ポイントは
✔ 必要なときだけ使う
✔ 会話のリズムを整えるために使う
このバランスです。
フィラーを身につける練習方法
おすすめの練習はとてもシンプルです。
① 英語で独り言を言う
② フィラーを自然に入れてみる
例えば
Well, I think I’ll go for a walk.
(うーん、散歩に行こうかな)
So… what should I cook today?
(さて…今日は何作ろうかな)
こういう練習をすると
英語を話すリズムが自然に身につきます。
口に慣らしておかないと、いざという時に出てこないですよ!
英語の“間”を味方にしよう
英語が自然に聞こえる人は、
完璧な文法だけで話しているわけではありません。
むしろ
- 間の取り方
- 話すリズム
- つなぎ言葉
こうした要素があるからこそ
自然な英会話になるんです。
ぜひ今日から、
小さなフィラーを
会話の味方にしてみてくださいね😊
レイニー先生から最後に
英語は、
頭で覚えるだけでは話せるようになりません。
やっぱり大切なのは
口を動かして、英語に慣れていくこと。
私が代表を務める
イングリッシュ・パートナーズでは、
「覚える英語」ではなく
**“使える英語”**を身につけるレッスンを行っています。
英語をもっと自然に話せるようになりたい方は、
ぜひ一度体験レッスンにいらしてください✨
一緒に、英語を話す楽しさを感じていきましょう!


