こんにちは、レイニー先生です♪
英語を勉強しているのに
「聞けるのに話せない…」
「単語は知っているのに出てこない…」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、英語学習者の多くが通る壁なんです。
そしてその原因のほとんどは、
アウトプット不足。
今日は、
英語を“使える力”に変えるアウトプット学習についてお話しします。
英語はインプットだけでは話せない
英語学習には大きく2つあります。
インプット
英語を取り入れること
・リスニング
・リーディング
アウトプット
英語を使うこと
・スピーキング
・ライティング
この2つはセットです。
でも実は、多くの人が
インプットに偏った学習をしています。
つまり
覚えているけど使っていない状態。
だから話せるようにならないんです。
アウトプットが英語力を伸ばす3つの理由
アウトプットには、大きなメリットがあります✨
① 記憶に残る
使った表現は忘れにくくなります。
② 英文を作る力が伸びる
自分の言葉で英語を組み立てる練習になります。
③ 自信がつく
通じた成功体験が自信になります。
英語は
使って初めて自分のものになる言語なんです。
今日からできる!ひとり英語アウトプット
おすすめなのが
ひとりごと英語。
日常を英語で実況してみましょう。
例えば
“I’m making coffee now.”
(今コーヒーを入れてる)
“It’s raining again.”
(また雨だ)
“I need more sleep.”
(もっと寝たいな)
ポイントはシンプル。
とにかく声に出すこと。
ただし注意点もあります。
間違った英語を言い続けても意味がありません。
おすすめの流れは
①自分で英作する
②AIや先生に添削してもらう
③それを何度も口に出す
この順番です。
もしくは!!レイニー先生のSNSで発信しているフレーズの中から、自分ごとに出来そうなフレーズを、
口が慣れるまで何度も声に出して練習するのも良いでしょう!
初心者の方はまずはここからがオススメ!
SNSを使えばアウトプットはもっと増える
今は本当に便利な時代です。
InstagramやYouTubeなどで
英語をアウトプットする人も増えています。
例えば
・英語フレーズを投稿する
・英語で日常を話す動画
・英語日記
最初は恥ずかしいかもしれません。
実は私も、
SNSで動画を出すのは最初少し恥ずかしかったです。
でも続けているうちに
それが当たり前になり、
今ではレイニー先生ブランドになりました。
やることを当たり前にする。
これはとても大切です。
スピーキング力を伸ばすアウトプット練習
おすすめの方法を紹介します。
音読
英語を声に出して読む練習。
何度も同じフレーズやストーリーを声に出すことで
英語が口に馴染み、理解が深まります。
録音してチェック
スマホで録音してみてください。
自分の英語を客観的に聞くと
発音やリズムの改善点が見えてきます。
英会話レッスン
やはり一番伸びるのは
実際に人と話すこと。
英語が話せる人は
共通して「英語を話す環境」を作っています。
そして、瞬間英作力
を持っています。
つまり
瞬時に英語を組み立てる力。
イングリッシュ・パートナーズでは
教材に頼るのではなく
自分の言葉で考えて話すレッスン
を行っています。
このトレーニングを続けると
「英語が自然に出てくる感覚」
が身についてき、いざ街中で外国人に声をかけられても、焦ることなく落ち着いて対応できる様になります。
ライティングで英語力を底上げする
書く練習もとても大事です。
おすすめは
実際に誰かに使う疑問文作り!
例えば
“What did you do last weekend?”
(週末何したの?)
“What time did you get up this morning?”
(今朝何時に起きたの?)
長く書く必要はありません。
1日1フレーズ、しっかり自分の言いたいフレーズと15分向き合ってみてください。
ただし注意。
書きっぱなしはNG。
AIや先生に添削してもらいましょう。
英語力を伸ばす最強サイクル
英語力が伸びる人は
この流れを繰り返しています。
アウトプット
↓
添削
↓
修正
↓
再アウトプット
このサイクルが
英語力を大きく伸ばします。
イングリッシュ・パートナーズでは
このサイクルを短いスパンで繰り返すことで
英語が自然に出てくる状態
を作っていきます。
レイニー先生から最後に
英語が話せない理由の多くは
アウトプット不足。
英語は
覚えるだけでは話せません。
でも逆に言えば
使い始めれば必ず伸びます。
そして何より
英語で誰かと会話できた瞬間は
本当に嬉しいものです。
その体験を
ぜひあなたにもしてほしいと思っています😊
もしあなたが
「英語を本当に話せるようになりたい」
そう思っているなら、
ぜひ一度体験レッスンに来てください。
