こんにちは、レイニー先生です♪
「英語、話せるようになりたいのに話せない…」
この悩み、本当に多いです。
文法もやった
単語も覚えた
でも、いざ話そうとすると出てこない
それ、あなたのせいじゃないんです。
今日は
**英語が話せるようになるための“本質的な勉強法”**を
シンプルにお伝えします😊
英語が話せない原因はこの3つ
まず大前提として
ここを外すと、どれだけ頑張っても伸びません👇
✔ アウトプット不足
✔ 語順の理解不足
✔ 間違いを恐れる気持ち
この3つ、すべてつながっています。
① アウトプットが足りない
英語って
「知ってる」と「使える」は全く別です。
例えば👇
💬 I’m tired today.
(今日は疲れたな)
これ、見れば分かりますよね。
でも、自分の口からスッと出ますか?
出ないなら、理由はひとつ。
👉 使ってないから
英語は
口に慣らして初めて“自分の言葉”になります
だからこそ
✔ 声に出す
✔ 会話する
✔ 使う
これが絶対条件です。
② 英語の語順に慣れていない
英語が出てこない人の多くがここで止まります。
日本語:
「私は 昨日 友達と 映画を 見た」
英語:
💬 I watched a movie with my friend yesterday.
(私は昨日、友達と映画を見ました)
👉 順番が全然違う
この「語順の違和感」が
スピーキングのブレーキになります。
✔ レイニー先生式トレーニング
ここ、すごく大事👇
1️⃣ 日本語で言いたいことを考える
2️⃣ 自分で英語に組み立てる
3️⃣ 添削してもらう
4️⃣ 声に出す
5️⃣ 実際に使う
この流れ、最強です。
私は留学中
毎日「10個の質問」を作っていました。
これ、本当に人生変わります。
③ 間違いを怖がる
間違えない人は、一生話せません!
「英会話 恥の数だけ 上手くなる」
と、私は思っています。
例えば👇
💬 She don’t know.
(彼女は知らない)
文法的にはミスです。
でも、伝わりますよね。
英語は、まずは
👉 正しさより“伝わること”が大事
スピーキングに必要な3つの力
ここからは「じゃあ何をやるか」です👇
① 聞いて理解する力
聞き取れないと、返せません。
例えば映画を見てリスニング力を上げたい、というならばおすすめのやり方はこれ👇
✔ ワンシーンを繰り返す
✔ 日本語字幕→英語字幕→なし
✔ ゆっくり再生
✔ お手本の真似をリピートする
「1本全部」じゃなくてOK
👉 1シーンで十分です
② 瞬間英作文力
これが“話せる人”の正体です。
例えば👇
💬 The weather is nice today.
(今日はいい天気ですね)
こういう一言を
👉 考えずに出せるかどうか
ポイントはこれ👇
✔ 自分の言葉で作る
✔ 翻訳機に頼らない
ここ、本当に大事です。
だからこそ、1日1フレーズからこれ言いたいな、というフレーズを日本語で書き出し、英作する練習をするといいでしょう。
自分の言いたいことと向き合うこと、大切です!
③ 発音は“ゆっくり”から
いきなりネイティブスピードは無理です。
💬 Could you repeat that?
(もう一度言ってもらえますか?)
こういうフレーズも
👉 ゆっくり
👉 はっきり
👉 丁寧に
これでOK。
そこからスピードを上げていきます。
ゆっくり言っていいんです!!!
日常でできるスピーキング練習
✔ オンライン英会話
✔ ポッドキャスト+音読
✔ 映画のセリフ真似
✔ 1日1フレーズ
そして何より
👉 毎日触れること
1日15分でいいです。
でも、続けること。
レイニー先生から最後に
英語って
特別な才能がある人だけのものじゃありません。
私も最初は話せませんでした。
でも、変わったきっかけはシンプルです。
👉「自分から話し始めたこと」
待っていても
英語を話す日は来ません。
だからこそ
小さくでいい
今日1フレーズでいい
声に出してみてください。
その積み重ねが
“話せる自分”をつくります。
もし
「一人だと続かない」
「実際に話す場所がない」
そう感じているなら
私が代表を務める
イングリッシュ・パートナーズで
一度体験レッスンをしてみてください😊
“話せる感覚”を、一緒に作っていきましょう。

