Terms of service

利用規約

第1条(総則)

1項 ナラドエンタテインメント株式会社 (以下、「甲」という。)は、甲が運営する「イングリッシュ・パートナーズ」の名を附したオンライン英会話サービス (以下、「当サービス」という。)の申込み希望者および利用者 (以下、「乙」という。)が当サービスを利用することに関して以下の利用規約 (以下、「当利用規約」という。)を定めます。乙は、当利用規約を熟読しなければなりません。乙は、当利用規約のすべての条項に同意したうえで当サービスを利用するものとします。尚、乙は、甲が当サービスの運営業務を株式会社ヒカリキューブ (以下、「丙」という。) に委託することを予め同意するものとします。

2項 本規約以外のヘルプ、ガイドページ等も本規約の一部を構成するものとし、乙はこれを承諾し、本サービスを利用するものとします。

3項 甲は、必要と判断した場合、本規約を民法第548条の4の規定に基づき変更することがあります。変更を行う旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期は、効力発生時期が到来するまでに電子メール、又はその他相当の方法により周知します。

4項 甲・丙は当サービスの適正な運営を目的とし、問い合わせ内容や、甲・丙が提供するレッスン内容など、当サービス内の情報などを録音並びに記録し、必要と判断した場合には画像または映像を収集し保管します。乙は甲・丙がこれらの情報を保管し、利用することに同意するものとします。

第2条(当利用規約の適用範囲)

1項 当利用規約は、当サービスに関連して甲または丙が提供する電子メール等を介して甲  または丙が乙に対して発信する情報すべてに適用されます。

2項 甲または丙と乙との間において本規約とは別に個別の定め(以下、「個別契約」という。)を定める場合は、個別契約の規定が優先するものとします。

第3条(当サービスの登録申し込み)

1項 乙は、甲が別途定める手段にて当サービスを利用するために必要な情報(以下、「アカウント」という。)を甲の指定する予約・決済関係先(STORES株式会社)の予約・決済システム上(以下、「予約システム」という。)で登録するものとします。尚、乙は、当サービスのアカウントの登録申し込みにあたり、下記の事項およびSTORES株式会社の利用規約にも同意し、これを遵守するものとします。

■通信環境が当サービスの利用に支障がないこと。
■乙が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること。
■当サービスの利用料金を当利用規約第7条に定める決済方法により支払うこと。
■レッスンを提供する者には、甲または丙の専属文化人、正社員、パート・アルバイト甲・丙の業務委託先の英会話講師(以下、「講師」という。)が含まれていること。
■カウンセラーによるカウンセリング品質向上等のため、甲・丙が乙のカウンセリングの内容等を記録、録音、録画、保管できること。
■レッスンの品質向上のため、甲・丙または講師が乙のレッスンの録音、録画等を行い、甲・丙および甲・丙の委託先が当該録音、録画、チャットの履歴等のレッスンの記録を監視および保管できること。
■甲・丙は乙に対して当サービスに関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施することができること。 

2項 乙が下記に定める事由に該当する場合、甲は、当該アカウント登録の申し込みを拒否することができ、また、アカウントの登録がすでに完了した場合でも、当該アカウント登録を取り消すことができるものとします。

■申込者が実在しない、または実在しない恐れがあると判断した場合。
■申込の時点で、利用規約の違反等により、アカウントの一時停止、若しくは契約申込の不承諾を現に受け、または過去に受けた事がある場合。
■申込の際の申告事項に、虚偽、誤記、または記入漏れがあった場合。
■過去に甲により登録を取り消されている場合。
■申込の際に決済手段として乙が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされていること、または甲の指定する予約・決済関係先(STORES株式会社)が乙との契約の締結を拒否した場合。
■同一人物により複数のアカウントの登録を行おうとした場合または行った場合。
■乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、アカウントの登録の際に保護者、法定後見人等の同意を得ていない場合。
■暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員の場合またはその虞がある場合。
■第14条に違反した場合。
■キッズマンツーマンレッスン、キッズグループレッスンに申し込む場合は、乙の年齢が4歳に満たない場合もしくは、中学1年生以上の場合。グループレッスンに親子で申し込む場合は、子供の年齢が3歳に満たない場合。
■その他、当サービスの利用者として甲が不適当と判断した場合。 

3項 乙は、登録完了後、第7条に定める購入用レッスン回数券の購入が甲の指定する予約システム上で確認された日(以下、「利用開始日」という。)から本サービスの利用を開始できるものとします。ただし、第9条の無料体験レッスンについては、この限りではありません。

第4条(アカウントの変更)

乙は、自身のアカウントに変更の必要性が生じた場合、甲が定める手段によってアカウントの変更手続きをするものとします。尚、甲・丙は、乙が同変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、同損害に対して、一切責任を負わないものとします。

第5条(データの取り扱い)

1項 甲は、お客様が当サービスを利用するために入力した情報を収集します。また、甲は、お客様のデバイスに関する情報、及び当サービス利用中の一部のデータを自動的に収集します。

2項 甲は、お客様による当サービスのご利用を通じて収集したデータを、以下の目的で利用します。

■当サービスの提供及び管理。
■商品または機能に対するご依頼及びご注文の処理。
■お客様とのコミュニケーション。
■質問や懸念に対する回答。
■更新情報や重要な告知情報の送信。
■アカウントの管理。
■当サービスの技術的な業務(トラブルシューティング、セキュリティ確保、詐欺行為や悪用の防止を含む)の円滑化。
■アンケートやプロモーションのマーケティング及び管理。
■利用状況の分析。
■サービスの向上、及び新しい機能やサービスの開発。
■研究。
■法令により求められた場合。
■その他、甲のユーザー、業務委託先、従業員、第三者、公衆及び当サービスの安全や整合性を確保するために甲が独自の裁量で必要と判断した場合。

3項 甲は、当サービスの業務の全てまたは一部を第三者(甲に代わってサービスを提供する会社、甲のビジネスパートナー等)に委託することができます。丙は当サービスの業務の一部を第三者(丙に代わって一部のサービスを提供する会社、丙のビジネスパートナー等)に委託することができます。甲は、委託業務の遂行のため必要がある場合、甲及び丙の業務委託先に対して、収集したお客様のデータを提供することができるものとし、乙はこれにあらかじめ同意するものとします。

4項 甲は、前項に該当する場合を除き、登録情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。但し、以下に該当する場合は、この限りではありません。

■法令に基づく要請を受けたとき。
■提供を拒むことによって公共の利益に反する問題が発生する場合であって、お客様ご本人の同意を得ることが困難であるとき。
■国の機関若しくは地方公共団体、またはその委託を受けたものが、法令の定める事務を遂行することに協力する必要がある場合であって、お客様ご本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れがあるとき。
■甲の正当な権利行使に必要なとき。

5項 甲・丙は、登録情報及びデータの取り扱いに関し、本規約に定めのないものについて「プライバシーポリシー」に則るものとします。

第6条(当サービスの利用) 

乙は、甲が別途定める推奨環境にて当サービスを利用するものとします。

1項 乙はオンラインレッスンの提供をGoogle Meetで行うことに同意するものとします。
乙は、Google Meetによるレッスンの提供に同意する場合、下記の内容についても同意しなければなりません。

■Google Meetの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。
■スマートフォン・タブレットで受講する場合は当サービスの利用前までに Google Meetをダウンロード、インストールし、機能等について確認すること。パソコンで受講する場合は各講師のGoogle MeetのURLをクリックするだけで講師と繋がります。
■Google Meetのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任において行うこと。
■Google Meet及び、乙と講師のパソコン、タブレット、スマートフォン等の機能の不具合等について、甲・丙が一切責任を負わないこと。
■Google Meetが提供するサービス及び、パソコン、タブレット、スマートフォン等に関する相談、問い合わせ等について、甲・丙が一切対応する義務を負わないこと。
■Google Meetのチャット機能などを通じて講師から送られてきたファイル、URL等を受信する場合、すべて乙が自己の責任で行うこと。尚、乙がレッスンノートを記録し忘れた場合などは、甲・丙からの送付は行わない為、次のレッスンの際の担当講師に依頼すること。
■乙が希望した場合であっても、Google Meet以外の通信手段を使ったレッスン提供は行えないこと。但し、何らかのトラブル・不具合でGoogle Meetが使用出来ない場合、その他の通信手段を利用する場合があります。
■前項のGoogle Meet以外の通信手段を使ったレッスン提供を行うか否か、もしくは当該レッスンを中止とするかの判断は、甲または丙の裁量により判断されるものとします。尚、本項の判断について甲・丙は説明責任を負うものではありません。

2項 Google Meetに不具合等が生じ、他の通信手段でレッスンを実施する場合、Google Meetから他の通信手段への移行に要した時間が15分以上の場合、当該レッスンは中止とし、乙には第8条に定める別日での補填用レッスン回数券を付与するものとします。但し、乙のパソコン、タブレット、スマートフォン等の不具合が原因の場合は、当該レッスンの回数券は消化となり、補填用レッスン回数券の付与はされません。

第7条(購入用レッスン回数券)

1項 乙は、各コースでレッスンを受講することができるレッスン回数券を利用することができるものとします。レッスン回数券は1回につき、1レッスン分の予約・受講をすることができます。レッスン回数券は、本条第2項の「購入用レッスン回数券」のことをいいます。

2項 乙は、甲が別途定める代金を支払うことで、当サービスで使用できる購入用レッスン回数券(以下、「レッスン回数券」という。)を購入することができるものとします。尚、乙は、代金に係る消費税及びその他、付加される税を負担するものとします。乙は、当サービスにおける予約システム上の「回数券購入画面」において代金をクレジットカードにて支払うものとし、各コースのレッスン回数券の有効期限は理由を問わず延長はいたしません。また、一度購入したレッスン回数券のキャンセルはできませんので、乙から甲に対し支払われた購入代金は、理由を問わず返金いたしません。ただし、甲・丙の責めに帰すべき事由により当サービスが提供されなかった場合には第8条に定める補填用レッスンチケットにて後日レッスンを補填します。なお、帰責事由の有無については甲の合理的な判断に基づくものとし、甲は説明義務を負うものではありません。

3項 各コースのレッスン回数券は購入した時点から有効となります。レッスン回数券の有効期限(レッスン回数券の利用可能期間)は、レッスン回数券を購入した日が1月15日であれば毎月15日を起算日として1ヶ月を単位とし、各コースのレッスン回数券の回数に応じた月数分とします。但し、24回回数券の各コースに限り、有効期限は180日と日数分になります。各コースの有効期限内にご利用されなかったレッスン回数券は、有効期限日翌日の午前0時に失効となります。

4項 乙がレッスン回数券を各コースの有効期限内に利用できない場合において、甲はレッスン回数券の買取及び返金は行いません。

第8条(補填用レッスン回数券) 

1項 甲は下記に定める場合にかぎり、乙に対して「補填用レッスン回数券」を1レッスンにつき1枚付与し、補填用レッスン回数券にて後日、レッスンを補填します。なお、補填用レッスン回数券の付与は、別途甲が定める方法にて行うものとし、帰責事由の有無については甲の合理的な判断に基づくものとし、いかなる理由によっても、乙は甲に対し補填用レッスン回数券の付与を求めることはできません。

1.甲・丙または講師の責により、レッスン時間が大幅に短縮された場合。
2.レッスン予約日の担当講師がレッスンを行えなかった場合。
3.Google Meetの不具合等によりレッスンが受講できず、他の通信手段への変更に15分以上時間を要した場合。但し、乙が他の通信手段でのレッスン提供に同意しない場合、補填用レッスンチケットは付与されないものとします。
4.その他、甲が補填用レッスン回数券の付与を適当と認めた場合。

2項 前項に関わらず、下記に定める場合は、甲は乙に対して補填用レッスン回数券を付与しないものとします。

1.講師側の通信障害であることを、甲・丙が確認できなかった場合。
2.乙が、レッスンに遅刻、早退した場合。
3.乙が、予約したレッスンのキャンセルを忘れた場合。
4.乙が、レッスンの予約を行っていなかった場合。
5.乙が、甲・丙に対して虚偽の申告をするなど、不当な手段で補填用レッスンチケットを取得しようとした場合。
6.その他、乙の責により、レッスンの全部または一部を受講できなかった場合。

3項 補填用レッスン回数券の有効期限は付与された日から30日間とします。有効期限内にレッスンの予約を行わない限り、失効するものとします。尚、補填用レッスンの講師に関しては、必ずしも同じ講師でのレッスンを保証するものではありません。

第9条(無料体験レッスン)

1項 乙はレッスンを受講するために、必ず無料体験レッスンを行うことに同意します。

2項 無料体験レッスンは1人1回限りとします。但し、無料体験レッスンを受けてから6ヵ月間レッスンを受講しなかった場合、レッスンを受講するためには再度、無料体験レッスンを受け直さなくてはなりません。

3項 無料体験レッスンの予約には、マンツーマンレッスン、キッズマンツーマンレッスンをご希望の場合、未成年者も含め、受講をご検討の方一名につき、一つずつメールアドレスが必要となり、予約も一名ずつしか申し込みできません。グループレッスン、キッズグループレッスンを希望される場合は、代表者一名の申し込みでグループ全員が体験レッスンは受けられます。但し、実際の受講に進まれる場合はグループ全員のアカウント登録が必要となります。

4項 甲は、同一人物により複数の予約がされた場合、無料体験レッスンを受講する目的のみで複数回にわたり予約がされた場合、その他不適切な目的で複数の予約がされたと甲が判断した場合には、無料体験レッスンの提供を行わないことができるものとします。

第10条(レッスン)

1項 レッスンは、1レッスンあたり60分間とします。同一講師との2連続のレッスン(120分間)、3連続のレッスン(180分間)など連続したレッスンの予約も可能です。乙が同一講師との連続したレッスン(以下「連続レッスン」といいます。)を予約した場合、本条第6項の欠席について連続レッスンを一体として扱うものとし、レッスンの欠席及び終了の効果は連続レッスンに含まれるすべてのレッスンに及ぶものとします。尚、連続レッスンの場合には1レッスン終了ごとに5分間の休憩をとるものとします。

2項 乙がレッスンの様子を動画または音声等に記録したい場合は、担当講師に相談の上、 担当講師の責任と裁量で決めるものとします。

3項 お子様の年齢制限に関しては、キッズマンツーマンレッスン、キッズグループレッスン、どちらもカメラの前に座ってレッスンを受けることが可能で4歳から小学6年生までとし、50分のレッスンと、その後、約10分は保護者の方へのフィードバックがあります。親子でレッスンを受けたい場合は、通常のグループレッスンに申し込むものとします。その場合、お子様の年齢制限は3歳以上とします。

4項 グループレッスン、キッズグループレッスンを受講の際は、購入したレッスン回数券を使いきるまでは、アカウント登録されている同じメンバーでの受講しかできません。グループの誰かが欠席の場合でも、アカウント登録されている受講者様以外の方が受講することはできません。メンバーを変更したい場合は、新たにレッスン回数券を購入する前に事務局にメンバー変更の申請及び、新たなメンバーのアカウント登録をしなくてはなりません。

5項 担当講師の責に帰すべき事由によりレッスンの実施ができない場合、若しくはレッスン時間が5分以上短縮された場合(Google Meetの不具合により、他のツールへ変更する場合は15分以上かかった場合) 甲は第8条に定める補填用レッスン回数券にて後日レッスンを補填するものとします。尚、帰責事由の有無については甲の合理的な判断に基づくものとし、甲は説明義務を負うものではありません。

6項 レッスン開始時刻を過ぎても乙がGoogle Meetに接続しなかった場合及び、当該レッスンを担当する講師(以下、「担当講師」という。)からの問いかけに応答するか否かにかかわらずレッスンを開始することができない場合、担当講師はご予約いただいているレッスン開始時間から15分間は待機しており、15分以内の遅刻であれば残り時間のレッスンは受講できるものとします。但し、15分が経過した時点で、甲または当該レッスンを担当する講師は乙が欠席したものとみなし、その際のレッスン料は返金できません。

7項 甲は、乙がレッスンの無断欠席を繰り返し行った場合や、レッスン受講時に不適切と判断される行為があった場合、乙に対して、警告、改善指示等を行うことができるものとします。

8項 甲もしくは担当講師は、乙が第14条に定める禁止行為を行ったことが、レッスン中に判明した場合、即時にレッスンを中断できるものとします。その場合レッスンに対する返金、補填、補償、繰越等は一切行いません。

9項 甲は、理由の如何にかかわらず、乙のレッスン欠席・15分以上の遅刻及び、予約・受講されなかったレッスンに対する返金、補填、補償、繰越等は一切行いません。

第11条(レッスンの予約・キャンセル・日程変更)

1項 乙は、レッスンの受講日時及び担当講師を当該レッスンの開始日時の23時間前までに予約した場合に限り、レッスンを受講することができます。

2項 乙は、レッスン開始時刻の23時間前までに当サービスの予約システム上で定められた手続きを行うことにより、予約を完了したレッスンの受講をキャンセルまたは日程の変更をすることができます。

3項 乙は、レッスンの予約を各コースのレッスン回数券の有効期限内に限り行うことができるものとします。

4項 レッスンの予約は予約システム上の乙の予約状況に、当該予約が反映された時点で成立し完了するものとします。

5項 丙は、やむを得ない事由により担当講師によるレッスンの実施ができない場合、乙と協議の上、別の日でレッスンを補填するものとします。

6項 前項の場合のうち、一定の理由がある場合には、甲は自社の判断基準に則り該当レッスンをキャンセルできるものとし、乙はこれにあらかじめ同意するものとします。レッスンのキャンセルは、甲の裁量により判断されるものとし、キャンセルの判断を行った理由、経緯等の一切について甲は説明義務を負うものではありません。

第12条(オプション)

1項 オプションとは、第3条に従って、アカウントを登録した者が利用できるサービスのことをいい、「レイニー先生のカウンセリング・ルーム」のことを指すものとします。

2項 カウンセリングとは、乙が英語学習および当サービスの利用方法について、レイニー先生(以下、「当該カウンセラー」という。) に相談できるサービスのことをいい、次条にて定めるものとします。

第13条(カウンセリング)

1項 カウンセリングは、甲が定める方法にてカウンセリング回数券の購入をした場合のみ受けられるものとします。

2項 購入したカウンセリング回数券は、購入日から2か月を有効期限とします。回数券の有効期限は、回数券を購入した日が1月15日であれば毎月15日を起算日として1ヶ月を単位とします。有効期限内にご利用されなかった回数券は、有効期限日翌日の午前0時に失効となります。

3項 カウンセリングは、1回を30分とします。なお、カウンセリングは、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。

4項 甲または当該カウンセラーは、カウンセリングの開始時刻の経過後において、乙がカウンセリングルームに入室していない等により、カウンセリングが実施できない場合、乙がカウンセリングを欠席したものとみなし、当該カウンセリングを終了することができるものとします。この場合、甲及び、当該カウンセラーは、理由の如何にかかわらず、実施されなかったカウンセリングに対する返金、補填、補償、繰越等は一切行いません。

5項 甲は、やむを得ない事由によりカウンセリングの実施ができない場合、当該カウンセリングのキャンセルを行うことができるものとします。その場合、第8条の定めるところと同様に、乙に補填用カウンセリング回数券の付与をするものとします。

6項 当該カウンセラーは、カウンセリングを行うにあたり必要な、乙の受講状況、アカウント等の情報を閲覧することができるものとします。

第14条(禁止行為)

1項 乙は、当サービスのレッスン受講その他利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。

■乙が当サービスを利用する権利を他者に譲渡し、使用させ、売買し、名義を変更し、質権を設定しまたは担保に供すること。
■予約システム・Google Meetの入室用URL、その他パスワード等を第三者に譲渡、貸与等することまたは第三者に使用させること。
■甲・丙または講師その他第三者の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害すること。
■講師から予約システムへの公開前のスケジュールを聞きだす行為、または講師と直接スケジュールの調整を行う行為。
■暴力団関係者およびそれに類似すると思われる方の利用。
■違法行為、公序良俗に反する行為。
■当サービスの運用を妨げる行為。
■当サービスを営業行為、営利目的及びその準備に利用する行為。
■当サービスの他の利用者・講師に違法行為を勧誘または助長する行為。
■当サービスの他の利用者・講師が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
■犯罪行為及び犯罪行為に結びつく行為。
■レッスンの進行を妨げる行為、またはレッスンの受講に不適当な行為。
■レッスン中に飲酒・食事をする行為、または泥酔状態でレッスンを受講する行為。
■過度に肌の露出をする行為、肌の露出を伴うコスチュームや下着姿など、講師に対して不安または負担を与える行為。
■レッスンの内容、画像、動画及び音声並びに甲・丙に対する問い合わせ内容及び甲・丙からの回答を甲・丙に無断で公開する行為、またはそのおそれのある行為。
■講師の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など当社の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。
■講師に対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。
■電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為。
■講師に甲の競合たりうるサービス・企業等へ勧誘する行為。
■甲・丙または講師への暴言・脅迫・わいせつな表現・差別行為または業務の進行を妨げる行為。
■乙本人以外に当該登録アカウントを利用させる行為。
■複数のアカウントを登録する行為。
■レッスンにアカウント登録者以外の甲が許可していない者を参加させる行為。
■講師に金品などを要求する行為。
■レッスン予約のキャンセルまたは予約したレッスンの不受講を繰り返す行為。
■甲・丙に対して殊更に問い合わせを繰り返す行為、または過剰な要求を行う行為。
■その他、甲が不適当と判断する行為。

2項 前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、甲の裁量により判断されるものとします。尚、本項の判断について甲は説明責任を負うものではありません。

3項 甲は、前項の判断に起因して乙が損害または不利益等を被った場合、甲若しくは丙に重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

4項 乙は、本条第1項に違反する行為に起因して甲・丙または第三者に損害が生じた場合いかなる場合でもすべての法的責任を負うものとします。

第15条(当サービスの中止・中断・停止・登録取消等)

1項 甲は、乙が下記のいずれかに該当すると判断した場合、サービスの提供状態を問わず、乙に対して事前の通知等を要せず、当サービスの利用の中止・中断・停止または登録の取消の処分を行うことができるものとします。なお、乙が下記のいずれかに該当するかの判断にあたっては、乙が保有している全てのアカウントにおける行為を考慮し、甲が下記のいずれかに該当すると判断した場合には、乙の全てのアカウントが上記処分の対象となります。

■乙が第10条第7項の警告等による改善の見込みがないと甲が判断した場合。
■乙が第14条第1項に定める禁止行為を行った場合。
■乙が本規約の各規定に違反した場合。
■乙が当サービスの利用に際し、甲・丙または講師からの指示に従わなかった場合。
■複数の講師から乙の不適切な行為の報告があった場合。
■その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。

2項 乙が前項を理由とした処分を受けた場合において、甲はすでに乙が支払った利用料金の返金を一切行わないものとします。

3項 甲および丙は本条第1項に定める事由を理由とした処分により、乙に損害または不利益等が発生した場合であっても、一切の責任を負うものではありません。

第16条(通知)

1項 甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。

2項 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」という。)宛への発信をもって完了したものとみなします。

3項 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲からの電子メールの受信を許可しなければなりません。

4項 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。尚、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

第17条(当サービスの変更・中断・終了)

1項 甲は、甲の裁量により本サービスの内容を変更、または本サービスの提供を中断若しくは終了できるものとします。

2項 年末年始の休業や定期メンテナンスなどにより、レッスンの休講がある場合には、甲若しくは丙は事前に電子メールでの連絡を行うものとします。なお、休講に伴うレッスンの補填、返金等の対応は行わないものとし、乙はこれらに予め同意するものとします。

3項 甲・丙は、当サービスの変更、中断または終了により、乙または第三者が被ったいかなる不利益、損害についても責任を負わないものとします。

第18条(紛争)

乙と担当講師の間で、トラブル、クレーム等が発生した場合は乙と担当講師の当事者間で解決するものとし、甲・丙は責を負わない。但し、甲もしくは丙は一次対応及び解決に向け協力するものとします。

第19条(利用者の責任)

1項 乙は、当サービスの利用と当サービスを利用してなされた行為及びその結果について一切の責任を負うものとします。

2項 乙は、当サービスの利用により甲・丙及び、甲・丙のスタッフ、講師、他の利用者または第三者に対し損害を与えた場合(乙が本規約上の義務を履行しないことにより甲・丙及び、甲・丙のスタッフ、講師、他の利用者または第三者が損害を被った場合を含みます。)自己の責任と費用をもってかかる損害を賠償するものとします。

第20条(著作権及び所有権)

1項 当サービスに関する映像、画像、音声、商標、ロゴマーク、記載等についての著作権、所有権(以下、「著作権等」という。)は、全て甲または権利者に帰属します。乙は、著作権等を無断で使用、侵害すること、雑誌、他のサイト上へのアップロード、転載行為並びに第三者への配布等を行ってはなりません。

2項 甲は、利用者が前項に違反した場合、乙に対して、著作権法、商標法等(その他甲の権利に基づく場合を含む)に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、名誉回復措置等請求等)を行うことができるものとします。

第21条(免責事項)

1項 乙は、下記の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲・丙がいかなる賠償責任も負わないことに予め同意します。

■当サービスの利用に際し、以下の事由により、満足な利用ができなかった場合。
■乙が希望する特定の時間帯のレッスンが予約できなかった場合。
■乙が希望する特定の講師若しくは特定国籍の講師のレッスンが予約できず、または予約したレッスンを受講できなかった場合。(講師側及び甲・丙側の事由に基づく場合も含みます。)
■他の利用者によりレッスンが予約済みとなり、利用者が希望するレッスンの予約ができなかった場合。
■講師在住地域及び、在住国での停電や通信障害等によりレッスンを中止せざるを得なかった場合。
■当サービス、当サービスにて提供されるレッスンの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
■当サービスに関連して甲・丙が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性並びに安全性や正確性等。
■甲・丙がサポートする利用環境外での当サービスの利用に起因または関連する場合。
■予約システム、Google Meetの不具合等により本サービスが利用できなかった場合。
■乙のパソコン、タブレット、スマートフォンなどの不具合等により本サービスが利用できなかった場合。
■乙の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。
■乙の過失による予約システム・Google MeetのURL、その他パスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。
■イングリッシュ・パートナーズのホームページ (以下、「EPホームページ」という。)及び、予約システム上で提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。
■EPホームページから、またはEPホームページへリンクしている甲・丙以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。

2項 甲と乙との間の当サービスの利用に関する契約が、消費者契約法の消費者契約に該当する場合、本規約のうち、甲の損害賠償責任を完全に免責する規定は適用されないものとします。この場合において乙に発生した損害が甲の債務不履行又は不法行為に基づくときは、甲は、乙が甲に当サービス利用の対価として直近1ヶ月間に支払った金額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、甲に故意又は重大な過失がある場合はこの限りではありません。

第22条(事業譲渡)

甲は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本サービスの運営者たる地位、本規約に基づく権利及び義務並びに乙の登録情報その他情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、乙は、利用者たる地位、本規約に基づく権利及び義務並びに乙の登録情報その他情報の譲渡につき予め同意し了承するものとします。

第23条(当サービスの日時表示)

1項 当サービスにおいて、利用開始日、レッスン予約日時、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

2項 当サービス内の時間の計算は甲の時間を基準とします。

第24条(準拠法及び専属的合意管轄裁判所)

本規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、甲・丙及び乙は、当サービス若しくは本規約に起因または関連して甲若しくは丙と乙の間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とすることに予め合意するものとします。

●制定 : 施行 2018年10月20日
●改定 : 2023年 3月7日
●改定 : 2023年 10月2日
●改定 : 2024年 5月22日